やはり、一本橋がネックだ

 一本橋で今日も引っ掛かった。6、7回挑戦したが、渡りきったのは2回のみ。おっとっと、ヤベヤベという感じで途中まで行くならまだしも、最初からして、後輪が乗れる気がしないのは何故だ?ワラ。

 ずっと先の方を見なさいと言われるのだが、どうしても目先に視線がイッテしまう。ジジイはダメだなぁと自虐的なつぶやきが何度もでる。

 今日は最初からグダグダだった。一人だけ道をそれて行ってしまったり、先に進まなければならない場所で、立ち止まっていたり。。。どうしようもない生徒だ。

 まぁジジイなのだから、若い人たちと同じペースでやる必要もない。焦らずのんびりやろうと思い直す。


 ところで昨日は八王子方面のバイク屋さんをハシゴした。

 ホンダのCB1300、CB1100、アフリカツインが目当てだった。今回は、バイクに跨がらせて貰うことが出来た。よって、足つき確認できたのが有り難い。

 CB1300とCB1100はシート高が780mm位なので、問題はなかった。アフリカ君は、810mmだったと思う。まぁ足つきはなんとかイケそうだったが、ハンドルの幅が広いのがもしかしたらネックになるかも知れない。取り回しの問題だ。

 CB1300に跨がったとき、これがいいかなぁ、新車価格は保険込みで175万くらいになってしまうが、まぁ思い切ってそこ行くか。。。などと考える。

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 これがCB1300だ。今日下取りで入庫したヤツに跨がらせて貰った。あざっす。足つきは問題なし。重いと言えば重いが、教習車と余り変わらない気もする。1年しか乗っていない、上物中古車と見た。見た目の風格がやはり違う。
 

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 2014年式のCB1100。細かいところを見れば傷みもあろうが、ほぼ気にならないレベル。俺の目が節穴のせいかもしれない。足つきもいいし、雰囲気もいい。
 現行モデルはマフラー2本出しだが、この年式はまだ一本出し。バイクっぽくてこっちの方が好きかも知れない。


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 アフリカ君もいたので、跨いだ。若干つま先立ちになるかも知れないが、バイクシューズを履けば、そんなに嫌な感じはしない。問題は寧ろ、ハンドルの幅にある気がする。やはり取り回しに注意が必要。
 DCTがいいのかと思っていたが、誤操作が怖いみたいだ。停止するタイミングでニュートラルだと思っていたら、ギアは勝手に1速に入っていて、ふらついた瞬間に体勢を立て直そうとしてアクセル開いてしまったら、ボーンとすっ飛ぶ恐れがあるとのことなのだ。だとしたら、DCTは敬遠したほうがいいのかもしれない。

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 帰り際に、なにげに見せて貰ったハーレーに一目惚れした。メッキがピカッピカ。これ、可愛い。思わずそういう言葉が出る。とくに後ろから見たときのキュートさが半端ない。2008年式のXL1200Lというモデルらしいが、低くて取り扱いがしやすそうだ。重さはそれでも250キロ以上あるという。

 もしかしたら、ハーレー、アリだなと思った瞬間。いや、というかこれでいいんじゃない?とマジでそう思った。あー、俺はハーレー乗りになるんだ、みたいな気分に浸りながら家路についたのであった。

 が、帰宅して色々調べてみると、このバイク、ファンは多いのだが、ブレーキが全くきかないという評であった。さらに、曲がるときに少しでも車体が倒れると、ガリガリとペダル下のなんとかを擦りまくる。。。なんか、ダメなヤツじゃん。
 それじゃぁ遠出は無理なのだろうか。近所の蕎麦屋までが限度? はい? なんだよ。。。こうして夢破れたり、なのか?

 残念だ。とても残念だ。ここはアメリカではない。飾っておくのが一番似合うバイクなのかも知れない。まぁ、もうちょっと気を取り直して、調べてみることにすることにした。