ジェイクロのクスッと

日常の出来事、思ったこと、体験したことをクスッと綴る。趣味はカメラと旅行、時々カヤック。興味は歴史と経済とスピリチュアル。関心は健康。特化は別荘ライフと英語かな?

2021年12月

 愈々大晦日。とはいえ、十ノ原にいると、そんな俗世のしがらみも忘れる。昨夕からチリチリと降り始めた雪は、朝にはたいそうの大雪となった。
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 カバチャンも埋もれた。大量の降雪に見えるが、ふわふわなので、雪かきはそれほどの苦行ではない。
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 10時過ぎには除雪車が出動した。
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 午後には撤収するので、大掃除。いや、小掃除か。天井やファンの埃を落とす。
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 冬の間、桟に溜まる湿気はカビの原因だ。除湿機をフル回転しても、どうしてもこうなる。
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 本日の年越し蕎麦は「茶飯事」さんのマイタケ天ぷら蕎麦。美味なり。
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 カバチャンは、なんだかんだで頼りになる。ただ、こう言う天候の時(外気温マイナス8度、雪)、ワイパーがイカレる。ゴムが凍って、ワイプしない。これは致命的なんだよなぁ。
 冬ワイパーなるものを着けたいのだが、適用があるのかどうか不明だ。今度、車検なので、訊いてみることにする。

 今年も余すところ2日となった。(昨日の時点)

 スノーシューで菅平牧場を散歩する選択肢もあったが、この日は善光寺に出掛けた。山の上はまだ気温が低かったので雪模様であったが、下に下りると雨になった。

 半分濡れながらも、今年最後の善光寺参り。悪くはない。善光寺は我が正法寺と同じ真言宗智山派である。よってご親戚だ。なので、少しだけ親近感がある。
 胎内巡りはパスし、簡単に参拝を済ませたら、行きつけのおそば屋さんに直行。
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 善光寺の蕎麦を堪能。仲見世通りの真ん中に位置する「丸清」さんだ。若干、都会者のオレにはしょっぱい汁ではある。血圧には堪える。まぁ、いい。善光寺に来たら、大体ここだ。
 蕎麦屋は近所にも沢山あるが、店内が狭いせいなのか、いつも客足が絶えず、混んでいる。
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 そのあともお決まりのコース。マイ七味を調合しに八幡屋さんへ向かう。善光寺信号交差点にある。
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 店の横に面白いトラックがあった。これで走れば宣伝になる。移動販売車かな?
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 こうやって自分好みの七味を調合してくれるのが、面白いので、ついつい買ってしまうのだ。今回はシナモンをちょい足ししてみた。どんな風味になるか、楽しみである。
 700円から精々800円くらいだから、お土産にしても負担にならない。
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 経堂横の杉の木に人面瘤を発見。キメツの鬼かと思いきや、否、きっと偉いお坊さんのご尊顔に違いない。ありがだや。南無~。

 善光寺の後は須坂の「湯っ蔵んど」という日帰り温泉で暖まってから十ノ原へ帰投である。今夜は大雪の予想だ。

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 ここで少し、十ノ原からめぼしい日帰り観光地への距離を記しておこう。

 1.善光寺:33km。1時間弱。2年に一度くらい訪ねる。おやきも忘れてはならない。

 2.別所温泉:37km。約1時間。同じ上田市内なのに善光寺より遠いのが意外。
 
 3.小布施:26km。約40分。北斎館を訪ねるのが楽しみ。ここで手ぬぐいを買う。
 
 4.湯田中温泉:40km。約1時間。スノーモンキーの帰りに寄りたい。
 
 5.軽井沢:50km。約1時間10分。自宅へ帰る途中に立寄ることがある。
 
 6.戸隠神社中社:55km。約1時間半。蕎麦食い目的だけでも十分だ。

 7.松本城:66km。約1時間半。ザ・キャスル。松本はおしゃれな街だ。

 8.松代温泉:28km。1時間弱。日本最古のピラミッド、皆神山も訪れると良い。

結局、オレはハーレー乗りになった。最初からそう思っていたわけではない。が、行き着くところ、ハーレーになった。

 何故そうなったか、では、何故ハーレーがいいのか、それをまとめておこうと思う。

 1.まずはカッコウが良い。人馬一体と言うが、その形が良い。シルエットが他にはない安定感をもたらしている。これは日本車では中々ないアドバンテージだ。

 2.エンジンパワーが半端ない。実際使い切ることもないが、強烈なトルクで、エンストすることはまずないだろう。よって、無用の立ちゴケは回避できる。

 3.ブランドの力。オレはつるんで走ることはない。孤高のライダーだ。いや、つるんでもついて行けないだけの話である。選ばれし者?が乗ることの出来るバイク、それがハーレーだ。ワラ。

 4.駆動チェーンがベルトタイプでメンテフリー。乗る度にチェーン掃除は面倒すぎる。そうなるとBMWとの二択になってしまうのだが。

 5.足つきが抜群に良い。これは安心以外の何物でもない。日本車では、選ぶとするとレブルかボルトしかない。

 まぁ、こう考えると、それほどの理由はないわけだな。が、乗って後悔もないだろう。

 では、ハーレー以外のクルーザー候補(どれとは言わんが)と、それらを選ばなかった理由を挙げておこう。

 1.BMW:壊れやすい。名前は良いが、ドイツ車の欠点は品質であろう。

 2.カワサキ:シルエットが、商用っぽい。前から来ると、宅配?感がある。

 3.ヤマハ:スピードメーターがデジタル。ジジイにはこれが受け入れがたい。

 4.ホンダ:キング過ぎる。アウトサイダーのオレには似合わない。

 5.スズキ:食わず嫌いかも知れない。が、宗教っぽいのは苦手だ。

 それでも、日本車のエンジン音はプライレス。ブォンがいい。が、高回転高出力はオレには不要。これら以外のメーカーは選択肢としても眼中になかった。というか、初心者には無理。

 では、数多あるハーレーのモデルの中でLow Rider Sを選んだ理由を挙げておこう。

 1.操縦性の良さ。タイヤが太すぎないのがよい。

 2.デザイン的美しさ。旧車も好きではあるが、先進技術も好きだ。

 3.スポークがキャストアイアン。掃除が楽という話。

 4.ミルウォーキー8のエンジンパワー。排気量マウントを取られる心配なし。

 5.タンク容量。300kmは無給油で走れるのはメリットでしかない。

 6.前輪ブレーキがダブルディスクの安心感。実際ちゃんと効く。

 次に、不満な点を挙げておく。が、致命的なものではない。

 1.クラッチが重い。何故油圧ケーブルを採用しないのか。

 2.車重が重く、バランスを崩したら一大事。いつかやらかすだろう。

 3.駐車する場所を選ぶ。取り回しの難しさに起因する。

 4.バッテリーはいつ上がるか分らない。駐車時はチャージャー常時稼働。

 5.黒いボディ色は埃は目立つが、路上では目立たない。黒以外が良かった。

 6.ウィンカーのスイッチが左右にある。アクセル側の操作は要注意。

 7.ブレーキペダルが若干遠く、操作性が悪い。要検討。

 8.メーター類がタンク上にあるのは視認性を損なう原因となっている。

 9.ハンドルが若干遠い。ライザー1インチで解決した。

 ディーラーの店長の独り言ではあったが、FXLRSはどうやら名機の部類らしい。ん、ということは。。。これを聞いて、売るときに高く売れるかも知れない、という秘めたる期待が生まれた。

 まぁ、こんなところだろうか。ともかく、乗るときは安全第一である。相棒としては申し分ない。10年は乗ろうと思っている。
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 いや、やっぱりカッコイイ。オレにはもったいないともいえる。すまんな。ライダー君。基本、オリジナルは崩さないつもりだ。人と違うように見せることに価値はない。

 オレは毎晩、夢を2、3本必ず見るのだが、目覚めた瞬間に忘れる。確率95%だ。忘れるモノと、覚えているモノの違いがなんなのか、それが研究課題である。
 現時点での見解は、忘れるヤツは自分の意識が異次元へ飛んでいるとき。覚えているヤツは、現世に魂は残っており、この世界のなにかと繋がっている、というものだ。まぁ、答はオレが死んだ頃に分るに違いない。ワラ

 そして今朝最後に見た夢は覚えているタイプだった。いつにもまして不思議な夢だった。
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 場所は、アメリカのどこか田舎の大学のパッとしないキャンパス。そこの狭い屋外の特設広場で、トランプの政界復帰パーティーがあった。オレは、トランプと親しげに握手したり、会話したりしているようだった。何を話したか分らない。
 話し終わってから、しまった、記念写真を撮ってラインを皆に送り損ねたと変な現実的後悔。が、そのときには、もう皆消えていなくなっていた。
 すると、大きな花火が頭上に揚がった。祝賀のイベントだ。オレは慌ててカメラを構える。花火は暗かったが、キラっキラの四角い光の束を捉えるとキレイな写真が一枚が撮れた。
 そろそろ、帰らなければと思っていると、一才くらいの息子が、靴を履いた。どこに帰るのかははっきりしない。準備万端、では帰ろう。。。そう思った瞬間。。。このあたりで夢の記憶が消えた。。。

 目が覚めてから、これはトランプ復帰するのか? もしかすると正夢かも知れない。そう思えた。

 まぁ今年一年も、色々あることないことかましてくれたのがスピ界隈のネタである。

 ということで、一覧にしておこうと思う。

 1.土から風の時代へ:物質から精神の時代になるとかなんとか。。。土の時代の前はなんだったのか、誰かに訊いたら、それは火の時代だったそうだ。室町、戦国時代あたりがその中心らしい。火縄銃のことか?
 アセンションプリーズ。ゲートが開いた!



 2.寝皿・下皿:意味不明。新金融システム?いつ始まるのか?銀行潰れて、お金が全て紙切れになり、で、ベーシックインカムでも始まるのか?たしか、借金はチャラだったな。オレには関係ないが、借金したモン勝ち。



 3.宇宙人・神様を名乗る子供たち:これは不思議だ。生まれ変わる前の前世の記憶があって、ボク、もと何々星人、何々神様。皆に言うよ的なお話。そんなひどいことも言っていないし、子供だから、詐欺師と言うことも無い。オレ的には耳を傾けようと思っている。



 4.レプティリアンの侵略:世界の指導者の多くが、実はレプティリアンだという。最初は、物理的な存在だと思っていたが、最近は、霊的・高次元的、しかし下等な生命体で、人間のボディを乗っ取って、それを操っているというのがその正体であるとなっているようだ。



 5.これはスピではないかも知れないが、フリーエネルギーのテスラタワー:どこいった?通天閣がテスラタワーに変身とか言っていたヤツ、出てこい! ワラ



 まだ考えれば色々でてきそうだが、このくらいにしておく。
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 結局、今年も半導体不足くらいしか、事件?らしい事件は起きなかった。結局、こうやって無為に相変わらずな日常が流れてゆくのである。。。
 まずは、厄払いに除夜の鐘と初詣には出掛けたい。

 メリークリスマス。ヒンドゥーのインド人でさえそのように挨拶する今日この頃。。。

 といえば、なにやら格好いいが、家の壁を掃除するのに邪魔なので、動かさざるを得なかった。ついでにその辺りを走ってきたというオチである。

 今日の主役はこちら。ケルヒャーの高圧洗浄機だ。ベランダのコケもスッキリ除去できた。明日は、スチームで家の中を少し掃除する。
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 使いにくさでいつもけちょんけちょんのケルヒャー君だが、仕事はする。
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 今年最後の、走り納めだ。晴れの日にしか乗らないので、汚れはあまりない。それでも、埃はつくので、キレイにしてやった。
 気温は10度。またメガネが曇るか心配だったが、湿度が低いせいなのか、そこまで気にならなかった。こういう日には、寒くても、バイクは有りと気づいた。

 ところでフットブレーキのペダルが少し遠いので、今度、調整できないかディーラーに聞いてみるつもりだ。あと3cm近づけば、さらに乗りやすくなると思う。停止時のフットブレーキの使い方で、さらに安定した操作が可能だ。

 そういえば、今日はちょいとだけカーブの曲がり方のコツをつかんだ気がする。車体の倒し方、リーンなんとかの部分だ。走行距離は70kmちょい。
 手首は若干違和感が出るも、なるべく人差し指と中指でクラッチ操作を心がけることによって、小指側の負担を回避できた。
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