ジェイクロのクスッと

日常の出来事、思ったこと、体験したことをクスッと綴る。趣味はカメラと旅行、時々カヤック。興味は歴史と経済とスピリチュアル。関心は健康。特化は別荘ライフと英語かな?

LD _6690
 1/8000 F6.3 105mm ISO800 by SIGMA 105mm

 ここはね、日本でガイジン比率No1だと思うよ。六本木じゃナイ。大体、5%くらいが日本人かなぁ。今や渋谷Crossingに次ぐ有名なスノーモンキー。来るのはニーハオばかりじゃナイのも特徴。ボンジュールやサワデーカァもいる。日本人を発見すると、思わず話しかけたくなるような、そんな海外の観光地のよう。

 日本人には珍しくない猿、なんだけど、海外では中々野生の猿は観られないのだとか。インドの田舎では見たけどなぁ。だからインド人はここには来ない。
 小猿が人の足下を歩き回るのが可愛いと言えば可愛い。ボスは大概餌箱の蓋の上に陣取る。ボスに会いたければ、餌箱をチェック。多分こいつ ↓。キンタマ三郎も立派だ。

LD_6649
 1/8000 105mm F1.4 ISO800 by SIGMA 105mm

 駐車場から山の中の凍った地面を30分くらい歩く。スッテンコロリンしないよう要注意。とにかく滑る。スノーブーツや登山靴を履いていった方がいいな。それでも滑る。
 近くに温泉宿もあり、そこの混浴?露天風呂は猿と一緒に入浴できるので、人気。ただし、衆人環視の状況で、出入りは困難を要す。ほぼ、さらし者状態。まぁどうしてもの人は暗くなってから入ろう。

LD_6702
 1/8000 F1.4 105mm ISO800 by SIGMA 105mm

LD fuji_162
 1/160 F22 30mm ISO100 TAMRON15-30mm
 
  昨年11月後半の連休、富士の裾野のキャンプ場でトレーラーオーナー会に参加したときのことだ。キャンピングトレーラーが百台近く集まって、野営する恒例のイベントだ。飲ん兵衛らは0時を回っても飲んだくれて騒ぐ。(適度に)

 こっちの目的は、星空撮影だ。寒い中、赤道儀をセットし、レンズを取っ替えひっかえし、悪戦苦闘の末、不満足な星景写真が100枚以上撮れた。が、後で気づいたのだが、その中の二,三枚におかしなモノが写った。レンズ内外のゴミか?はたまたカメラの故障か?

 いや違う。得体の知れぬ物体は、コーン形状の赤みがかったオレンジ色だ。カメラ歴は長いが、こんなモノは見たことナイぞ。(若干誇張ありか)

 そういえば、四月に世界で初めてブラックホールの撮影にどこぞの誰かが成功したという。俺の写真も、もしかしてブラックホールか? いや、それはない。こっちはただのカメラだ。では、やはり、UFOか。霊的に高次元の存在の俺に、とうとう姿を見せたというのか? アセンションプリーズ。。。(*^・ェ・)ノ


LD _161
 20 sec F1.8 14mm ISO1600 by SIGMA 14mm with Polarie

LV DSC_6867
 1/1600 F2.8 30mm ISO320 by Tamron15-30mm

 今や巷にマスクもジェルもない。某ブッダの仰せのままに、コロナウィルス退散の祈願に、2月2日に埼玉県飯能市にある医王山八王寺(通称竹寺)へと参拝に出かけた。どうやら有名なお寺のよう。これでもかという山の中にある。神仏習合の名残を残す、神社とお寺が合体した「お寺」とのこと。夜ボッチになるとかなり怖い、はず。

神社と思える拝殿にお祀りされているのが、牛頭天王(ごずてんのう)。総本山が八坂神社。ヒンドゥー由来の神様のようでもあり、閻魔大王の親類のようでもあり、薬師如来の化身のようでもある。不思議な神様だ。

まぁ、そんなことはどうでもいいのだが、ご利益抜群という護符とお札x2のセットを1500円で購入。家に帰りしばらく悩んだ末、取説通りに護符は東向き、お札は南北相対するように自室書斎?の壁に貼る。これにて、コロナ迎撃態勢完了となる。家族は知らん。

ところで、冒頭のブッダによると、今回のコロナは清朝王族の祟りで、これを祈祷?により除霊した故、もう拡散の心配はないとの自信たっぷりのお触れであった。が、その後さらに拡散した。これからも拡散するのは間違いない。う~ん、どうすんの、ブッダ  が、俺は信じてるぞ、ブッダ 

LD DSC_6880 (2)
 1/1600 F2.8 22mm ISO320 by Tamron 15-30mm zeke filterted




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